11/21/2016

秋の叙勲


先日の話し、ちょうどトランプが選挙に勝った日
父が秋の叙勲(じょくん)、旭日双光章を授かりました

叙勲、恥ずかしながら漢字も読めず、意味も分からなかったので
秋の叙勲についてちょっと調べてみました


勲章を授けることの意味で、国家または社会に対する功労者を対象に
国が旭日章(きょくじつしょう)または瑞宝章(ずいほうしょう)のいずれかを
毎年春と秋に授与することのようです。栄典のひとつ。

叙勲のうち、父が授かりました旭日章は顕著な功績を上げた人、
瑞宝章は公共的業務に長年従事してきた人が対象となるようです。

それぞれ、大綬章・重光章・中綬章・小綬章・双光章・単光章と
6段階に区分されていて、特に、功績が大きいと認められるときには
最高位である大勲位菊花章頸飾
(だいくんいきっかしょうけいしょく)などが贈られるようです。

ほー、大変名誉のある事なのですね!



わたしのお父さん79歳、来月で80歳。

県のインテリア事業協同組合の理事長を長年務め
室内装飾業の発展に貢献、また保育所などで
壁紙や床材の張替えのボランティア活動をした功績が認められ
今回の叙勲を授かることになりました。


この名誉な章を授かることができたのは
長年に渡り母の大きな支えがあったからだと思います

恥ずかしがり屋の父に代わって私が言います

お母さん、2人で事業を始めた50年以上も前から
今まで支えてくれて、一緒に人生を歩んでくれて
ありがとう


50年程前にハワイで来たウエディングドレスを来て出席した母

綺麗

泣けるー

ってか、ドレス保管してたんだねー!!知らなかった


喧嘩ばかりしているけど、喧嘩は愛している証拠なのです

ほんと喧嘩ばっかしてんですよー、まじいい加減にしてほしいw


勲章と天皇陛下から頂いたお菓子

母よ、沢山写真を送ってくれてありがとう
でも、お願いだから写真館でも撮ってもらってよね

勲章を付けた父と50年前のウエディング姿の母の
写真館で撮った写真欲しいです。
部屋に飾って一生大事にします、
Tシャツにプリントもしますw
それに葬式にも使います。。。失礼しました。

母からの報告によると、
グランドプリンス新高輪ホテルで伝達式があって
産業省に勲章をつけてもらい、それから皇居へ向かったそうです

皇居では、天皇陛下が檀上でお言葉を述べ
その後に、天皇陛下は一人ひとりにお言葉をかけて下さったそうです。

天皇陛下は母にもおめでとう、ご苦労様と声をかけて下さり
母はとても感激したようです。


それは、感激しちゃうよねー、泣いちゃうねー
父のこの叙勲の件を母や姉から連絡を受けたとき
感動のあまり、泣いちゃったよ
仕事中だったから、トイレでこっそり鼻をかみました

今まで頑張ってきた事を
天皇陛下が認めて下さったってことだもんね
特に父は仕事が趣味のような人だから、ほんと嬉しいよね、

父と母を尊敬し、誇りに思います

ほんとうにおめでとうございます。
心からお祝い申し上げます



喜びと同時に父と母がとても羨ましく思った