10/03/2013

OAXACA DAY 3



本日の朝食
オアハカチーズのトマトソースかけ
うーまっ

今日は現地ツアーに参加します
1日300ペソ、10時に向かえに来てもらうことになってます



Tule Tree

ツアーの最初は街から車で10分程の距離にある
樹齢2000年以上、世界で一番大きな木を見にきました
幹の太さが58メートルもあるんだって


次の目的地はものっすごい田舎を車で2時間走ります、そして山道を行きます、

今回のツアーの参加者はわたしとNYからきたアメリカ人カップル
彼女は某有名ファッションブランドのデザイナー、彼はグラフィックデザイナー
毎年、年に1度、2人で世界を旅する夫妻。かっけー、。

年齢も近く、同じ業界で働くわたしたちはテイストも合い
道中は会話がとぎれませんでした


どんどん行きます、標高が高いので少しの登り降りでも
心臓ばくばく、息切れがやばいです



わわーん、絶景

ここは炭酸水が湧き出る土地のようです


そして奥に見えるのが数千年かかって石化した滝




水着持ってくればよかった、

Hierve el Agua

イエルベルエルアグア、やばいわ


Mitla

ランチ後にミトラ遺跡に移動
紀元1世紀ごろにサボテカ人が造った都市です




幾何学模様には大地、蛇、空などの意味があるんだって



ここが発見された時、神殿の地下には人身供養の儀式に使用された
沢山のいけにえの死体が発見されたらしい、、。この時代に生まれなくてよかった

昨日行ったモンテアルバンもミトラも人が少なくて静かで
時が止まったようで、というか、当時にタイムスリップした感じがして
ほんとに素敵な場所でした


ミトラ遺跡の後はミトラ周辺の家族経営のラグやさんに立ち寄り
糸作り、染め、織りの工程作業の説明を受けた
観光地によくある気に入ったものがあれば買って下さいというやつです




ってかわたしウールアレルギーじゃん、

今さら私アレルギーなんです、とは言えずそっと立ち去った

この後はオアハカ名産のメスカルという蒸留酒のショップに立ち寄った後
市内に戻り、本日のツアーは6時ぴったりに解散

解散後はちょっと買い物してお茶して、充実した1日になりました

10/02/2013

OAXACA DAY 2




朝起きてキッチンに行くとフルーツが用意されていて
フルーツを食べている間に、オムレツとトルティーヤを焼いてくれました

マンゴーのソテーとオアハカチーズのオムレツ、ほうれん草とチリのソース添え

あー、ここが家だったらなー
メイドが数人いる、こんな素敵な家に住みたい。。

アメリカ人の夫婦とオーナーの息子さんも朝食に加わり、4人で朝ごはんを食べました


Monte Alban

朝食後、バンに乗って世界遺産のモンテアルバンに来ました

他のホテルから出ている、モンテアルバンまで乗り合い送迎バンを利用
往復で1人50ペソ、オアハカの中心地から20分の距離

バン乗り場に向かっている途中
車から誰かに声をかけられた。よくみると宿泊先の従業員
「クミ!!!バン乗り場とは逆方向に向かってるよ、車乗りな送ってくよ」

じぇじぇ、まじか。

帰りも道に迷わないように丁寧に道順を教えてくれた
「そこを左曲がってまたすぐ左だからね、」
と、忘れないようにボールペンでわたしの左手に目印をつけてくれた、









モンテ・アルバン

紀元前500年ごろにサボテカ族が築いた聖地、宗教都市
100年から800年のピラミッド型の神殿、宮殿などが残っています

感激

パワースポットだと感じたのは私だけですかね、すごいですよ

来て良かった


モンテ・アルバンに3時間もいました
市内に戻ったのはとっくにお昼を過ぎていたので
バンから降りてすぐの所の市場でクイックランチを取ることに


煙もくもくの中にずらーーーっと並ぶお肉屋さん



どうやら、ここで肉を選び、横にある炭火で焼いてくれるらしい
とりあえず、牛肉を適当に焼いてもらった



焼肉やの列の端っこに野菜やサルサ、ドリンクを売っているテーブル席があり
肉を買った後にこっちに移動し野菜など買ってここで食べるようになっているらしい

支払いは肉やと野菜やは別々です。

肉屋のお姉さんが教えてくれました


トルティーヤに肉と野菜を巻いて食べます
シンプルでうまいっす。肉と野菜とコーラで$5くらいだったかな

本日の午前の部終了、

モンテアルバンの階段の上り下りと日焼けで、クタクタ
これから部屋に戻り休憩し、夕方また出かけることにします

10/01/2013

OAXACA Day 1


オアハカに着きました。

寝坊もせず、メキシコシティーの乗り換えも問題なく
空港のATMでキャッシュも降ろせ、順調にオアハカまで着きました。

すっげー田舎に来たなーーー。最初の印象です。
機内から見下ろした感じは山や畑が多くて
まさにお母さんの故郷、大野っぽかったです。


相乗りバンのタクシーで市内に向かいます
空港から市内までは30分ほどで、料金は1人60ペソ、$4.50くらい。
同乗者はLAからオアハカに移住した作家さんや
トロントでビンテージショップを営むカナダ人夫婦や
テキサスからオアハカに仕事を探しに来たメキシコ人などなど
皆オアハカが大好きなリピーターさんでした
オアハカの治安を聞くと、アメリカよりぜんぜん安全よ。だと、よかった。



今回お世話になるB&B
B&Bはベッド&ブレックファストの略で
日本でいう朝食付きの民宿、ペンションですかね


吹き抜けの中庭、ピンクの壁、屋上には広いテラス
部屋にはオーガニックのハンドメイドの石鹸やシャンプー
キャンドルも置いてあって女子ウケ間違いない感じ、
きっとオーナーさん女の人だろうな、


明日はここで朝ごはん。ムフフ。


素敵なキッチンもあり、旅行者向けに料理教室を開いているようです
絶対オーナーさん女子だよね。


チェックインしたのが5時、夕食がてら街をぶらついてみました



石畳にカワイイ色の壁、わーん、もう胸キュンキュン

そして、キュンキュンしているうちに道に迷う。。。。
地図みて歩いてたのに。。

メキシカンのおばちゃんに道を聞いてみた

「サントドミンゴ教会の辺がメインの通りだと聞いたのでそこに行きたいんだけど」

「えー、もう5,6ブロック超えちゃってるよー」

LA生活が長いお陰で、その程度のスペイン語はぼんやり聞き取れます
ちょっとこっち、と手招きしてわたしの先を歩くので道を教えてくるのかと思ったら

「これ、わたしの車だから乗ってきなよ」

シルビア、グラシアス


IGLESIA DE SATO DOMNGO

サントドミンゴ教会、10年かけて建造されたメキシコ風バロック建築



ここにずっと座ってたい感じでした



お目当てのレストランはサントドミンゴ教会のすぐ近くだった



ギャラリーも併設、シャレてんなー


サルサは目の前で作ってくれます


お店からのサービス


前菜に特産の葉にオアハカチーズを包んだもの
まーじーで美味


ローストターキーにネグロモーレのソースかけ
モーレはオアハカの名物でメキシコ産カカオからできたソース
スパイスが効いたほんのり甘いカカオソース

ネグロモーレよりロースト七面鳥がうますぎて、
豚肉かと勘違いする程、臭みがなく油がのっててジューシーで美味しかった


ビールにスパークリングウォーター、オアハカチーズの前菜にモーレのメイン
こんな素敵レストランでのディナーのお会計330ペソ、US$25。安っ


ショッピングは明日の楽しみにして、今日はまっすぐ宿に戻ります


ブエナス ノーチェス
おやすみなさーい。