1/18/2017

台湾旅行3泊4日 〜3日目午前・台中グルメその1〜



台北から車で2時間ほど南下し台中にきました。

台北を東京とすれば、台中は名古屋そんな感じですかね、
台北に比べるとまぁまぁ田舎ですが、駅周辺の商店街はどことなく
日本っぽい感じがして親しみが湧きました。

その日本っぽい商店街にある、洪瑞珍餅店
創業1971年以来、地元っ子に親しまれているパン屋さんです



一見、普通のパン屋さんです
ってか、普通のパン屋さんです


私のお目当はこれ


全6種類ある、お店の名物サンドイッチ


ああ、この昭和感たまらん

ワックスペーパーに印字、イラストといい、漢字といい、たまらんね
草苺はストロベリー!
藍苺はブルーベリーなのね!!


あああ、レモンケーキまで、たまらん。


トムもジニーもいらないと言うので自分用に
イチゴジャムサンド、卵サンド、ブルーベリージャムサンド
レモンケーキを買いました。

1971年創業、ってことは
この昭和感満載なサンドイッチやレモンケーキは
日本のパン屋さんからの影響があったのかなー?と思ったり

だとしたら、サンドイッチのレシピはちょっと間違って伝わったかもしれない
だって、どのサンドイッチにも生クリームが塗られ、チーズが挟まっているから

ん?
ちょっとわかんない?

例えばイチゴジャムサンド
薄切り食パンに生クリームとイチゴジャムが塗られチーズが挟んであるの
プロセスチーズ的な薄いやつです
チーズいらなくね?

例えばタマゴサンド
薄切り食パンに生クリームが塗られ、タマゴサラダとチーズが挟んであるの
そこマヨじゃね?

ハムサンドやミックスサンドもそんな感じで
生クリームとチーズが使われていると思われます。



見た目はレトロだが味は斬新なサンドイッチを1971年から
台中駅前で販売している洪瑞珍餅店さんを
道の反対側から引きで見てみたらえらく立派な自社ビルをお持ちでした。
きっと昭和の時代に相当儲かったのね〜、と想像してしまいました


次は洪瑞珍餅店から徒歩5分の場所にある
台中随一のオシャレスポットに向かいまーす!ワクワク


つづく